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白玉いちご
はっさく寒天
白菜とナバナの豆乳クリームスープ
レンジで作るさつまいもとりんごの蒸しパン
玄米の炊き込みご飯
むらさき芋の鬼まんじゅう
むらさき芋のごはん
じゃが納豆揚げの青じそ風味
トマトとエビの卵いため
ポトフ(洋風野菜スープ)
2『ポテトとグリーンピースのグラタン
タケノコのカレー
切干大根と高野豆腐の煮物
あおさの玉子焼き
カンタン!田楽味噌
・『大豆のから揚げ
ダイコン葉のジャコ炒め
 

白玉いちご
今が旬のイチゴ。
このイチゴを使って白玉団子ならぬ
白玉イチゴを作ってみました。
甘みとイチゴの酸味とのバランスが
最高です。
材料(4人分orつくりやすい量) つくり方
イチゴ 16粒(小さめのイチゴがお勧め)
(1) イチゴはへたを切り落とし、
よく洗って水を切っておく。
抹茶は お湯大さじ3〜4でダマにならないように溶いておく。
(2) 白玉粉50gに抹茶液を
少しづつ加えて混ぜ、
さらに水30cc を少しづつ加えながら
耳たぶくらいのかたさになるまで
練り合わせる。
残り半分の白玉粉も水を40cc加えながら耳たぶ位の固さまで練る。
(3) 二色の白玉粉を8個づつ丸め、
少し中央をへこませ、
沸騰 したお湯の中へ入れ、
浮いてきたらそのまま1分ゆで、
冷水にとる。
白玉だんごの水気を切り、
イチゴと煮小豆を盛り合わせ、
 お好みの量のオリゴ糖をかけて
出来上がり。 
〔白玉〕
白玉粉 100グラム
抹茶
or緑茶パウダー
小さじ1/2
お湯 大さじ3〜4
白玉用の水 70cc
煮小豆 大さじ6
オリゴ糖 適量

はっさく寒天
市販のはっさくはすっぱくて
なかなかおいしく食べられないのを
上手に、料亭風におしゃれに
仕上げました。
材料(4人分orつくりやすい量) つくり方
糸寒天 3g
(1) 糸寒天を 水に1時間以上つける。
(2) はっさくは上の部分を切り取って
中身をくりぬく。
取り出した果肉と果汁を
ボールにとっておいて、
ハチミツまたは砂糖を混ぜる。
(3) (1)をよく煮溶かす。
60℃くらいに冷めたら
茶漉しで漉しながら(2)のボールに
加えてよく混ぜる。
はっさくの器(皮)に戻し入れて
冷やしかためる。
はっさくの中の皮は苦味が少しあるため、果肉だけ取り出すことをお勧めします。
はっさくが酸っぱい場合はハチミツを別に用意し、漬けておくと甘みが増して
おいしく食べられます。
350cc
はっさく 3〜4個
はちみつ
または砂糖
今回はミネラル糖大さじ2杯入れました


白菜とナバナの豆乳クリームスープ
これから旬のなばな。ビタミンや
カリウムがたくさん含まれるなばな、
是非作ってみてください。
調理時間はわずか15分です!
材料(4人分orつくりやすい量) つくり方
白菜 1/6個
(約300g)
(1) 白菜の葉は4センチのざく切りにし、しんは縦に細切りする。ベーコン、人参も細切りにする。
(2) なばなは1/3(3センチ程の幅)に切る。
(3) 鍋に油を入れ、白菜、人参、ベーコン、なばなの茎を入れ、炒める。
(4) 【B】を入れ、沸騰したらなばなの花の部分を入れ、煮る。
(5) 野菜が煮えたら豆乳を入れ、温まってきたら水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、塩・コショウで味をつける。
豆乳は加熱しすぎるとダマになるので、温まったらすぐ片栗粉でとろみをつけて火を止めましょう。
人参 1本
なばな 1束
ハーフベーコン 8枚(80g)
水溶き片栗粉 片栗粉
 小さじ4
水 小さじ4
炒め用油 少々
A 豆乳 2カップ
塩・こしょう 各少々
B ガラスープ 小さじ2
2カップ
合わせみそ 小さじ1と1/3


レンジで作るさつまいもとりんごの蒸しパン
材料(4人分orつくりやすい量) つくり方
さつまいも 1/2個
(1) りんごはくし型に切り1cm角に切る。色が変わらないように塩水にさらしておく。
さつまいもは皮付きのままきれいに洗い、1cm角に切って水にさらす。
(2) 水気を切って耐熱皿にいれラップをしてレンジ強で2分加熱する。
(3) 最後に切り分けるときに、生地からさつまいもがはずれてしまわないように、いもは電子レンジで加熱した後薄力粉(分量外)をまぶしておく。 
(4) 卵と砂糖を混ぜ合わせ、豆乳を入れて混ぜる。
(5) 薄力粉に(4)の材料をダマにならないように少しづつ入れて、混ぜ合わせ、さつまいもとりんごを半量入れる。
(6) (5)を型に流し込み、残りのさつまいもとりんごを散らす。
(7) ラップをかけてレンジで約12〜13分くらい加熱する。
りんご 1/2個
豆乳 120cc 
2個
全粒粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ2
さとう 30g(レシピはミネラル糖を使用)
サラダ油 大さじ3


玄米の炊き込みご飯
材料(4人分orつくりやすい量) つくり方
玄米 3合
(1) 玄米は洗って3時間以上水に浸しておく。
(2) ごぼうはタワシで洗ってみじん切りにし、水につけてアクをぬく。
(3) にんじんとねぎを細かく切る。
(4) 干ししいたけは水で戻して
軽く水気を絞り細かく切る。
戻し汁は だし汁と合わせて540mlくらい取っておく。
(5) フライパンにごま油を熱して、ごぼう、にんじん、しいたけをさっと炒め合わせ、
軽く油をきったシーチキンを加えて、
調味料を入れて炒め合わせる。
(6) 炊飯器に(1)の玄米を入れ、普通に炊く水加減まで(4)の汁を加えて 
(5)の具材を入れて炊く。
(7) 炊き上がったら10分ほど蒸らして、
ねぎを加え、軽く混ぜ合わせる。
ごぼう 1/2本
にんじん 1/4本
干ししいたけ 3枚
シーチキン 1缶
ねぎ 4〜5本
しいたけの戻し汁+だし汁 540ml
大さじ3
みりん 大さじ1
さとう 小さじ1
小さじ1/2
しょうゆ 小さじ2
ごま油 小さじ2

むらさき芋の鬼まんじゅう
鬼まんじゅうといえばさつまいも。
今回はすごく珍しいむらさき芋で
鬼まんじゅうを作りました。
ほのかなむらさき色がまた良いですね。
材料(4人分orつくりやすい量) つくり方
むらさき芋 300g
(1) むらさき芋は端を切り落とし、1センチ幅に切り皮をむく。
(2) 1センチ角に切り、水に30分に浸してアクをぬく。
(3) 水を切り、砂糖をまぶして20分ほど置く。(このときに出る水は捨てない)
(4) 小麦粉を入れ、塩を少々ふる。
(5) 蒸し器に水を入れ、キッチンペーパーを蒸し器にひき、スプーンで小さな山に盛り付ける。
(6) 蒸気が落ちないようにふきんかペーパータオルをふたにかけ、蒸し器にふたをして強火にかける。
ふたは蒸気が逃げるように、ふたとの間に割り箸で隙間を作ると良いです。
(7) 蒸気が上がったら、弱火にして30〜40分蒸かす。
小麦粉 60g
砂糖(三温糖でも可) 60g
少々

むらさき芋のごはん
むらさき芋には、アントシアニンが含まれ、生活習慣病の予防に
効果があるそうです。
材料(4人分) つくり方
むらさき芋 200g
(1) むらさき芋を1.5cm角に切り、
30分水にひたし、アクを抜く。
(2) 米をといで、2合分の分量の水を入れ、
ひたしておく。
(3) (2)の米に、水をきったむらさき芋と
調味料を入れて炊く。
※お好みで、黒ゴマなどをふると、
  さらにおいしいですよ。
2合
大さじ1
小さじ1/2

じゃが納豆揚げの青じそ風味
納豆の臭みが嫌いで食べられない、
というのもよく耳にします。
そんな納豆を揚げ、
青じそでサッパリと仕上げてみました。
納豆で血液をサラサラにしましょう!
材料(4人分) つくり方
納豆 2パック
(1) じゃが芋は皮をむき、
ボウルの中にすりおろす。
(2) 納豆は付属のたれを加えて混ぜ、
(1)に加えて混ぜる。
塩少量、片栗粉大さじ1〜2を加え、
粉けがなくなるまで、混ぜ合わせる。
(3) (2)をスプーンですくい、青じそにのせる。170℃の揚げ油に入れ、カラリと揚げる。
からしじょうゆで食べる。
じゃがいも 3個
青じそ 12枚
練りがらし 適量
しょうゆ 適量
片栗粉 適量
揚げ油 適量
適量

 トマトとエビの卵いため
夏の定番トマト。
トマトも手間な湯剥きをせずに
手軽で簡単にしました。

栗原はるみ著
『私の大好きな野菜料理』扶桑社より
材料(4人分) つくり方
ムキエビ 15尾
(1) ムキエビにAの調味料を加え、まぶして下味をつける。
(2) トマトはひと口大に切る。
(3) 卵はときほぐし、塩・コショウで味をつける。
(4) フライパンを強火にかけてサラダ油を少々入れ、卵を半熟状にに炒めて取り出す。
(5) フライパンにサラダ油を少々足して、しょうがと長ネギを炒める。
香りが出たら(1)を加えて炒め、トマトを加える。
そこに卵を戻し入れて強火で手早く合わせて、できあがり。
※お好みで粗挽きコショウをふったり、パセリをふってもキレイですよ。
トマト 2個
5個
少々
コショウ 少々
少々
ゴマ油 少々
少々
コショウ 少々
サラダ油 大さじ4
しょうが つぶしたもの一片分
長ネギ 青い部分適量
粗挽きコショウ お好みで

ポトフ(洋風野菜スープ)
玉ねぎを丸ごと使った
ダイナミックな洋風スープです。
素材を生かした
シンプルな味に仕上げました。
材料(2前) つくり方
ソーセージ 6本
(1) 人参は乱切り、玉ねぎは皮をむき頭とへたを切って、十文字に切込みを入れる。
(2) 鍋にソーセージ、野菜、水(3カップ)を入れて弱火でことこと煮こむ。野菜が柔らかくなったら調味料を入れ、さらに煮込む。味をよくしみこませて、できあがり。
※お好みで、カレー粉やこしょうを使って味にアクセントをつけるのもお勧めです。
人参 1本
玉ねぎ(小) 5〜6個
少々
しょうゆ 小さじ1

ポテトとグリーンピースのグラタン
梅酒を使うことにより、意外とさっぱりと
仕上がるソースになります。
旬のグリーンピースを彩りに添え、仕上げました。
材料(4人前) つくり方
ジャガイモ 2個
(1) じゃがいもは皮をむいてスライスと一口大に切り、熱湯に入れ堅めにゆでておく。
グリーンピースも堅めにゆでておく。
(2) ライパンに油を熱してジャガイモと1p幅に切ったべーコンを入れ、焼き色がつくまで炒め、塩、こしょうをふる。
(3) Aを合わせてソースを作る。
(4) バターを塗ったグラタン皿に(2)の具材を並べて、その上に(3)のソースをかけ、グリーンピースを散らして、220度のオーブンで12〜13分くらい焼く。
※お好みでパン粉を散らしてみてもおいしい ですよ。
グリーンピース 50グラム
ベーコン 90グラム
A 梅酒 1/3カップ
生クリーム 1/3カップ
マヨネーズ 1カップ
塩・コショウ 少々
バター 適量

タケノコのカレー
煮物のイメージがあるタケノコですが
じゃが芋の替わりにタケノコを使って
インドカレーのルウであっさりスパイシーにしました。
!
今が旬のタケノコ。
食物繊維が豊富に含まれています。
タケノコから水分が出ていたら
採りたてで新鮮な証拠。
店頭で選ぶ時は、参考にしてください。
材料(4人前) つくり方
タケノコ
(ゆでたもの)
1本(約300g)
(1) タケノコ、厚あげ、人参は一口大に切る。
ブロッコリーは一口大に切り、固めにゆでておく。
玉ねぎは薄切りにする。
(2) フライパンにサラダ油を熱し、
玉ねぎをしんなりするまで中火で炒める。
(3) タケノコと人参を加え、油がまわる程度に炒め合わせる。
(4) 塩を入れ、厚あげを加えて混ぜ
水を入れて15分ほど煮る。
下ごしらえをしたブロッコリーを入れ
ルウを入れて煮溶かす。
※旬のブロッコリーは煮すぎるとやわらかく崩れやすいため、できるだけ仕上げの時に入れて下さい。
厚あげ 1枚
ブロッコリー 160g(約1株)
玉ねぎ 1/2個
ニンジン 1本
650cc
インドカレーのルウ(115g)
サラダ油 大さじ2
小さじ1/2
切干大根と高野豆腐の煮物
旬の野菜がちょうどなくなるこの時期。
切干大根などを上手に使って、
乾物で一品いかがですか。
油揚げの代わりに
今回はシーチキンを
使用したレシピを紹介します。
材料(4人前) つくり方
切干大根 40g
人参 1/2本(60g)
シーチキン シーチキン1缶
(油不要のものなら60g)
高野豆腐 40g
だし汁   2カップ
(高野豆腐の湯戻しが必要無い場合は2と2/3カップ)
はちみつ 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
少々
(1) 切干大根は水洗いをして20分ほど水につけて戻す。
その後軽く水を絞る。
(2) シーチキンは余分な油を切っておく。
高野豆腐は湯戻しの必要があるものは戻しておき小さく切る。
(3) 人参は切干大根の太さに合わせて切る
(千切りより少し太めの3ミリ幅程に)。
(4) 鍋に調味料を入れて煮立たせる。
人参を入れ、火が通ったら残りの具材を入れる。
(5) 一煮立ちさせ、その後弱火にして汁気が少なくなるまで煮る。
※はちみつを入れることにより、切干大根に照りが出て、おいしさが増しますよ。
 あおさの玉子焼き
美しい緑色と
磯の香りがたまりません。
つくり方はカンタン。
乾燥した『あおさ』を
玉子に混ぜ込んで焼くだけです。
EMタマゴを使ってね(^-^)v。
              つくり方
みなさんがご自慢の玉子焼きを作られるとき
卵液に味をつけてから、『あおさ』を細かくして入れ
混ぜ合わせて焼きます。
※『あおさ』は
  じゅうぶんに加熱したオーブントースターで
  10〜20秒間あたためます。
  取り出す時にふわっと軽く感じたら乾燥、完了。
  調味した卵液の上で揉んで、ほぐし入れます。
※『あおさ』と調味料はみなさんのお好みで
  分量を加減してお楽しみ下さい。
カンタン!田楽味噌
さむ〜い季節のおすすめは
何といっても味噌田楽。
あったか素材に田楽味噌を塗って
ハフハフほおばると、
身も心もあったまりますね!
材料 (つくりやすい量)
豆味噌(赤味噌) 100g
砂糖 大さじ4杯強
日本酒 50cc
ゴマ油 適量

◆『豆腐田楽』
水切りした豆腐を好みの厚さに切り
片栗粉をまぶし油でこんがり焼きます。
田楽味噌を塗りゴマをちらします。
◆『こんにゃく田楽』
好みの大きさに切ったこんにゃくを
下ゆでした後、だし汁で煮て薄く下味を。田楽味噌を塗りゴマをちらします。
つくり方
(1) 小さい鍋に味噌・砂糖・日本酒を入れ、弱火にかけます。
(2) 端からすこしずつ混ぜていき
ダマがなくなったら
中火にします。
(3) 焦げないように混ぜ続け
日本酒のアルコールの
においがなくなれば
ごま油を加え、かき混ぜて
出来上がりです。
豆味噌がなければ、
好みの「こし味噌」で。
ゴマ油を加えると風味もツヤもよくなります。
たっぷりできますが
冷蔵庫で保存できます。
大豆のから揚げ
栄養満点の大豆をから揚げにします。
大豆の香りいっぱい。
スナック感覚でたくさん食べましょう。
ジャコを入れると、おつまみにもなります。
材料 (食べやすい適量)
大 豆 1カップ
砂糖 大さじ1〜2
醤油 大さじ1〜2
片栗粉、揚げ油 適量
つくり方
(1) 大豆を一晩水で戻してザルに上げて軽く水気を切る。
(2) ビニール袋に片栗粉を入れ
その中に(1)の大豆を入れてよく振る。
(3) 大豆に粉がついたら
170℃くらいの油で揚げ
キッチンペーパーにのせて
油を切る。
 *青臭さがなくなって
  やわらかくなれば
  揚げあがりです。
(4) 油を空けた鍋に
砂糖と醤油を入れ火にかけ
大きな泡が出て
香ばしく煮詰まってくれば
(3)を入れて手早くからめる。
  *煮詰めすぎて
   焦がすと苦くなります。
ダイコン葉のジャコ炒め
寒い冬がやってくると
根菜類の甘みがグッと増しますね。
中でもダイコンのおいしさは格別です。
根っこの白い部分はもちろん
葉っぱもやわらかくて栄養がいっぱい!
カルシウムや鉄分のほかに
体の調子を整えてくれるビタミンCやカロチンも
たっぷりなんです。
捨ててしまうのはもったいないですね。
おおいに利用しましょう!
材料 (4人分)
ダイコンの葉 適量 (1本分)
ちりめんじゃこ 大さじ2杯分
白ゴマ 大さじ1
ごま油 大さじ1
しょう油 小さじ1
つくり方
(1) ダイコンの葉を細かく切る。
(2) 熱したフライパンに
ごま油を入れ
ちりめん・白ゴマをいためる。
(3) そこにダイコンの葉を加え
さっといためる。
(4) 仕上げにしょう油をかける。
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